キャリアコンサルタントという在り方

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 国家資格キャリアコンサルタント応援ブログ

思い切って突っ込め

今週末はJCDAの 

国家資格キャリアコンサルタント試験 

面接試験ですね。 

 

今までの練習の成果を 

存分に発揮してきてください。 

 

とはいえ 

まだ自信ない…どうしたらいいの… 

とお思いの方も多いでしょう。 

 

先日私もある研修で 

久しぶりにロープレをしたのですが 

 

思い切って突っ込んで訊かないと 

クライエントの抱える問題の核心に 

辿り着かない!と実感しました。 

 

「ここを訊いたら失礼かな」 

「ストレートに言うと傷つくかな」 

などと思っている間に 

時間は終わります。 

確かに口頭試問で 

「本当はこれも聴きたかった」などと 

言うことは可能ですが、それは 

ただの弁明。 

 

要はクライエントの内省を 

深められたかどうかが合否の基準なので 

時間内にクライエントの抱える問題の 

核心に触れられないと 

クライエントの自己成長は見えず 

試験は不合格となるわけです。 

 

思い切って訊きましょう。 

そして聴きましょう。 

クライエントへの尊敬の念と礼節を 

しっかり持っていさえすれば 

失礼とか傷つけるとかは、ない筈です。 

あなたなら。 

 

次に 

クライエント側に目を向けましょう。 

クライエントの中で何が起こるのか。 

 

カーカフさんが言っています。 

相談とは何か。 

自分の個人的な経験を他人と分かち合う 

↓ 

自分の経験に注意を向ける 

↓ 

自分の内面に焦点を合わせる 

↓ 

自分が何をどんな捉え方で見ているか、 

何をどう感じているか、を意識する 

↓ 

自分の実態がわかったら、次に 

なりたい自分、なるべき自分も探し出す 

↓ 

自分の心を大きく開き、 

自分の経験を詳細に話し始める 

↓ 

自分の経験を再体験する 

↓ 

更に内部へ探索が進む 

↓ 

今までと違う行動や反応の仕方を 

自分の中に探し求める 

↓ 

問題解決のアイディアを発見する。 

 

この過程を、クライエントに 

させてあげるのですよ。 

クライエントが「~注意を向ける」とか 

~焦点を合わせる」とか 

~意識する」とかの所で 

あなたの働きかけがそれを促すのです。 

 

クライエントが、自分の心の奥へ奥へ 

旅をしていくのを 

あなたは促し、そばで見守り、 

味方として支えてください。 

 

素晴らしい時間が流れますよ。 

楽しみですね、試験!!(笑) 

 

さあ、クライエントのどんな心の旅が 

お聴きできるか 

あなたはまっさらな心を持って 

行ってらっしゃい♡ 

 

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こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

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