キャリアコンサルタントという在り方

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 国家資格キャリアコンサルタント応援ブログ

ロープレ内容を覚えておく

過去の記事もご覧ください 

 

面接試験15分間に 

クライエントが何と言ったか 

全部覚えておいてください。 

 

全部ですよ。 

 

クライエントは 

単純ではない悩みを抱えていますから 

「〇〇だし、でも△△だし」 

「夫はロロと言うけど、上司は▽▽と言うし」 

といった感じで 

幾つかの要素を並列にして話します。 

 

うわ~〇〇のこと聴きたい 

じゃ△△については後で聴こう 

と思いますよね。 

 

でも〇〇について話しているうちに 

話が別の方向へ広がっていくということも 

あると思います。 

 

その時、その場を共有している 

クライエントとあなたとの生身のやりとり 

『今ここ』は確かに重要なので 

クライエントが話したいことを話せばいい 

のではありますが 

 

最初にクライエントが△△と言ったのなら 

それも悩みのカギかもしれない 

クライエントの中に引っかかっていて 

あなたのキャリコンアンテナにも 

引っかかっているのであれば 

自己概念の影かもしれませんね。 

 

「ところで最初に 

△△ともおっしゃっていましたよね 

それについてはどうなんですか」 

 

クライエントの話したさを遮らない範囲で 

方向を変えてあげる投げかけも 

効果がある場合があります。 

 

試験で緊張して必死すぎると 

最初の△△の話を忘れてしまう 

あー後で触れようと思っていたのに… 

試験が終わってから思い出す 

なんて悲劇にならないように 

 

だから、全てを覚えておく必要があるのです。 

 

そのためには、頭の中に 

クライエントの言葉、話の要素を 

並列で置いておくようにしてみてください。 

イメージとしては木の枝です。 

こっちの枝には〇〇の話 

そっちの枝には△△の話… 

枝にひっかけておいてください。 

ロジックツリーみたいな形でもいいでしょう。 

 

後で思い出したい時は 

この枝にさっき△△をひっかけておいたな… 

確かこの辺に▽▽を置いておいたな… 

という感じで思い出します。 

何も策を講じないよりは、余程思い出しやすいでしょう。 

 

あなたが触れてあげれば 

クライエントも話したい経験を思い出すでしょう。 

経験を語れば、意味の出現へつながります。 

クライエントが未来へ向かえます。 

 

クライエントの口から発せられる言葉は 

(非言語もですが) 

全て大切な大切な宝物です。 

一つたりとも逃さないでください。 

 

全部覚えるなんて無理~! 

と思うと、本当に無理になります。 

無理と言う前に、やってみましたか? 

まずは、覚えようとしてみてください。 

 

f:id:career-re-birth:20181109213647j:plain

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

山形で就活サポート・キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント受験対策 キャリア Re-Birth(リバース) 

↓ 

https://re-birth-y.com/career/ 

 

 

山形で日曜・祝日営業のアロマサロン・手作りアロマ アロマ Re-Birth(リバース) 

↓ 

https://re-birth-y.com/aroma/