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キャリアコンサルタントになろう

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 国家資格キャリアコンサルタント受験者応援サイト

相談する側の身になる

普段、相談に乗る仕事をしている方や
お客様対応をしている方は
時々、よその機関などに行って
相談する側になってみると
見えてくるものがあるかもしれません。

以下は、私が相談する側になってみて
感じてきた数々です。

・たとえ相談したい側だとしても
相談時間が1時間を超えると
疲れてくる

・相談に乗ってくれる人が
あんまりしゃべってくると
相手主導の相談となり
こちらの悩みが解決しないまま過ぎる

・相談に乗ってくれる人が
質問をしてくると
たとえこちらの悩みと関係なさそうでも
質問に答えなければ、と思う

・そうして相談の時間が
終わりに近づいても
こちらの相談したい悩みがまだ
残っているから
終了間際に
「あと、これなんですけど」
「すみません、最後にもう1点」と
質問を乱発することになり
相手に「まだあるのかよ」と
思われてるだろうな、と
肩身の狭い思いをすることになる

・相談に乗ってくれる人が
いかにも優秀そうで、弱さがなくて
美人・イケメンで
すっごい『デキル男・デキル女』感を
出していると
下に見られそうな気がして
相談したくなくなる

などなど。

すると、逆に
相談員・店員・支援者・専門家として
どうすると相談者が安心するか
どうすると相談者の問題が解決に向かうか
どうすると相談者と信頼関係を結べるか
見えてきます。

・だらだら長時間相談しない

・いい気になっていつまでも
しゃべってはいけない

・相談内容と関係ない情報を
質問(尋問)で集めて
相手を知った気になってはいけない

・相手の相談したい内容を中心に
話を進める

・教えない、導かない、変えようとしない

・デキル男・デキル女であってはならない

プロであればある程
謙虚に

どんな方でも尊敬する姿勢が大事です。
自分より年下だろうが、子どもだろうが
障がいのある方、お年寄り、女性だろうが
その尊厳を、存在を尊敬する姿勢です。

こちらからのアドバイスや教示など
無用の長物です。

ぜひ、時々
相談する側を体験して
我が身を振り返ってみてください。

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こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ

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