キャリアコンサルタントという在り方

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 国家資格キャリアコンサルタント応援ブログ

苦手分野の人はいますか

正~~直なところ 

 

皆さんは、クライエントが 

「私、発達障がいなんです」 

「死のうと思ったことがあります」 

「実はまだ執行猶予中で」 

などと話したら、ビビりますか。 

 

キャリコンホルダーでも 

いらっしゃると思うんです。 

こういう話、苦手な方。 

こういうクライエントは‟特殊な例”だと 

思ってしまう方。 

 

学びはしましたよ、はい。 

でも実際に目の前のクライエントが 

そうだとわかったら 

どうしたらいいかわからなくなる…。 

 

それは、しょうがないことだと思うんです。 

 

人はなぜ、人を怖がり 

無意識に壁を作ろうとするのか。 

それは 

【よくわからないから】です。 

 

発達障がいの方にどうしたらいいか 

死ぬと言い出す人をどう止めたらいいのか 

犯罪者が自分に何かしてくるのか 

【よくわからない】から怖いんですよね。 

 

だったら 

わかればいいのです。 

 

実際に触れ合えば 

【自分と全く同じ普通の人間】だとわかります。 

普通の人間が、普通のキャリアの悩みで 

普通に相談したくて、ただ来ている 

とわかれば、何も怖いことはありません。 

 

触れ合う機会が作れない方は 

よく触れ合っている人から話を聞くだけでも 

心の距離は縮められると思いますよ。 

 

また、私達キャリコンホルダーが 

得意なことがありますよね。 

そう、【同じ絵が見えるまで聴く】です。 

その人のことをちゃんと理解しようと思ったら 

何を感じているのか 

何を考えているのか 

何を見聞きしてきたのか 

本人にお聴きしちゃえばいいのです。 

クライエントは、話したくなければ話さないし 

あなたにわかってほしい、言ってもいい、と 

思ったら話してくれます。 

 

どんな特徴を持っていようが 

どんな過去を経験していようが 

その人は【人】であり 

私達と全く同じ思考を持っている。 

感情を持っているんです。 

 

【特殊ではない】と思うことで 

私と同じただの人、と思えるようになり 

わかるかも、と思えるようになり 

わかり合えるようになり 

ビビらなくなります。 

 

むしろ 

私と同じ普通の人が 

そんな大変な辛い経験を積んできて 

それでも死なずに生きてきてくれて 

今ここにいてくれて、ありがとう!!! 

という気持ちになりますよ。 

 

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こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべゆうこ 

 

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