キャリアコンサルタントという在り方

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 国家資格キャリアコンサルタント応援ブログ

組織に迎合できないCCですが

国家資格キャリアコンサルタント 

第12回試験に向けて 

面接試験対策の練習会を行います。 

 

2019年5月11日(土)14:00~16:00 

山形市南四番町にて 

(お問い合わせいただいた方に 

詳細をお伝えいたします) 

 

HP『お問い合わせ』からご連絡ください。 

 

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 

 

キャリアカウンセラーとか 

キャリアコンサルタントとか 

 

ジョブなんとかトレーナー 

就職なんとかナビゲーター 

学生なんとかサポーター 

 

組織人だったり 

フリーランスだったり 

 

いろんな人が専門家として 

労働者の相談にのる仕事をしていますが 

 

私を含め、こういう人達はみんな 

新卒ですぐこの職に就いたわけではない。 

つまり 

転職でこの職になったのです。 

 

前向きな、ステップアップとして転職なさった方も 

多いと思いますが 

職場でうまいこといかなくなって職を替えた方も 

いるのではないかと思います。 

 

専門職になる人って 

個性が強かったり 

組織に迎合できない人もいたりします。 

 

こんな私達が 

組織に雇われて働くための相談なんて 

受けられるんだろうか!? 

一体どんな価値を見せることができるというのか? 

 

でも 

ここ数年 

組織の中で雇われて働くということが 

どんどん変わってきました。 

 

もう 

組織に合わせる、なんて発想はなくなり 

従順な指示待ちタイプは要らなくなりました。 

置かれた場所で自分の意思と自分らしさを開花させ 

組織と社会の変化に次々と適応すること。 

与えられるのを待つのではなく 

自分で考え、生み出し、進化させること。 

組織のために何ができるか考え実行すること。 

エンプロイアビリティ、 

アントレプレナーシップ 

こういったことが 

社会から求められるようになりました。 

 

私達は過去の遺構である組織内生存則を 

持ち出すことなく 

今、そしてこれからの社会で生きていける 

新しい社会人像を 

若者に見つけてもらう必要があります。 

 

一つの組織で成長し続けてきた人には 

経験で培った適応力と推進性があり 

積み重ねてきたからこそ言える深みがあります。 

転職を繰り返してきた人には 

新しい環境への順応力と先見性があり 

挑戦してきたからこそ言える重みがあります。 

 

それでいいのです。 

自分のスタイルでいいのです。 

ただし忘れてはならないのは 

自分が‟正しい”のではなく 

自分の考えは数あるスタイルの中の 

ほんの1パターンにしか過ぎない、ということ。 

自分の価値観とクライエントの価値観は違い 

自分と他のキャリアカウンセラーの価値観も違い 

みんな違って、みんないいということ。 

 

そして 

確かな知識とスキルが土台にあること。 

 

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こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

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