キャリアコンサルタントという在り方

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 国家資格キャリアコンサルタント応援ブログ

できなさすぎてショック

先日行った、CDA東北地区会では
『質問力』を磨くというテーマの
研修がありました。

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私はいつも効果的な質問を出して
学生さんに自己探索をしていただくよう
意識して努めています。

ところが…

私は激しい衝撃を受けてしまいました。

質問が、全く浮かばなくなったのです。

私が完全につまづいたのが、ここでした。

【できていることを引き出す質問】

資料は『肯定を引き出す』という表現になっていて
この文字を見た時
私、まっったくピンと来なかったのです。

要は「できている点に気付かせる」
という意味だ、と
後で気付くのですが

だから
全く浮かばなかったときは
「この資料の表現が悪い!」と
資料のせいにしたりしました(笑)。

でも周りの皆さんが
どんどん質問を思いついて
相談者役の人に投げかけていて

それは
普通なら理解できるということで

「私だけ全然できない!」という
激しい劣等感にさいなまれました。

何を考えても
わざとらしい
裏の意図が見え見えの
クライエントを誘導する
作りものの質問になってしまう…

結局、最後まで
しっくりくる質問が思い浮かばず
暗~く、恥ずかしい気持ちでいっぱいになって
どんより帰ってきました。

今まで
「得意だ」「できている」と思っていたことが
全然できていなかったと
気付いてしまうと、辛いものですね。

でも、よーく考えると
やっぱり、資料が悪いのでもなく
誰かが悪いのでもなく

私が
できていなかった
というだけのことなのです。

できていなかったと
わかることができたので

あとは
できるよう努力するのみです。

確かに
最近、相手のできている点に
焦点を当てる話を
していなかったことに気付きました。

人間、悪い点を見つけるのはカンタン。
易きに流されていたようでした。

使う言葉も
マイナスな表現が多くなっていました。

言葉がそうなれば
心もそちらへ引っ張られます。

今から軌道修正していきます。

使う言葉に気を付けて
焦点の当て方に気を付けて
自信を引き出し、気付きを与えるような
良い問いかけをたくさんしていきます。

やっぱり、時々こうやって
勉強の機会を作って
自己研鑽しないといけませんね。

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ

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