キャリアコンサルタントという在り方

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 国家資格キャリアコンサルタント応援ブログ

圧迫受けました!

就活生の皆さんが今一番恐れるもの

それが…

圧迫面接』!

選考の面接が解禁となり
これからどんどん企業の面接が
入ってきます。

すると毎年、いらっしゃいます。
「あの会社、圧迫面接でした!」
と嘆く就活生さん。

しかし
よくよくお話を聞いてみると

多くの場合
圧迫面接』のカテゴリーには入らない
内容のことが多いです。

そういう場合の多くは
面接官が深掘りをしているだけ。

あなたの答えに対して
「それはどういうこと?」
「なぜそうしたの?」
「周りの反応は?」
「その時あなたは何を感じた?」
「それで?どうなったの?」
「その理由は?」
「あなたの見解は?」

などなど
深く掘り下げる質問をしているだけです。

大人とコミュニケーションをとることに
慣れていない学生さんは

大人から質問を立て続けに受けると
生まれて初めての“圧迫感”を感じ
それを
圧迫面接』と捉えるようですが

社会では
質問が来ることなんてよくあるし

勿論それは
相手を責めるためにするわけではない。

「でも~…怖いんです!」

そんなあなたは
こう自分に言い聞かせましょう。

①『圧迫』と感じたらほぼほぼ『深掘り』

②『深掘り』来たらラッキー♫

なぜラッキーかって?

『深掘り』=あなたに興味があるのです!

面接官が
「あなたのことをもっと知りたい」
と思っている証拠なんです。

だってあなたも
興味がない、全然タイプじゃない異性が
近くにいたら
話しかけないでしょ?

興味がなければ質問もしない。
興味があるから質問するのです。

『深掘り』は、良いきざし。
どんどん答えて自分を見せましょう。。

しかしもう1つ、これも忘れないで。

③『深掘り』来たら説明不足!

面接官が更なる質問をしてくる
ということは

あなたの説明が足りていないのです。

面接官が聞きたい、知りたいことに
あなたの話が到達していないのです。

ここでしっかり説明不足を補い
面接官にあなたのことを
わかってもらえなければ

あなたは
「相手の要求がわからない人」
「説明が下手な人」
と見られてしまいます。

「ひえ~圧迫」とか「深掘りヤダ」
などと思って委縮してしまうと
その後
できるはずの説明もできなくなり
面接官とうまくコミュニケーションとれず
残念な結果となるかも…。

恐れず、構えず、
聴いてくださる面接官に対し
誠実に、礼節をもって
自分を説明してきてください。

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こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ

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