キャリアコンサルタントになろう

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 国家資格キャリアコンサルタント受験者応援ブログ

弱ってきた学生さんへ

6月の本選考/内々定出しに向けて
面談・面接もたけなわです。

学生さん達が
だんだん弱ってくる時期です。

面接がうまくできない…

話したいことを殆ど話せなかった…

答えに詰まってしまった…

真っ白になってしまった…

自分には軸がないと思えてきた…

方向が間違っていたかもしれない…

焦り、不安、恐怖で押し潰されそうに
なっていく学生さんが増えます。

相談の席で涙を流す方も多いです。

いいのですよ
泣いて。
涙と一緒にストレス物質が排出されますからね。
ためこんだものを泣いて流しましょう。

泣いたら
次に
これに気付いてください。

【面接はジャッジされに行く場ではない】

面接で落とされたり、受からされたりするから
面接=評価される場 と感じてしまいますが

本当は

【面接は自分を表現する場】
なのです。

評価されると思うから
ちゃんとやらなきゃ・間違っちゃいけない
と思ってしまう。

面接官が上で、自分が下
と感じてしまう。

それで委縮し
本来の自分を出せず
悔しく怖い思いをする。

でも本当は
言い間違っても、敬語がヘンでも
優等生を演じられなくても
いいのですよ。

自分はこんな人間なんだよ
ということを表現できれば。

企業が欲しいのは
優等生で、答えが理想通りな学生でなく

自分がどんな人間なのかを
相手にわかるように表現し
うちの会社でもイキイキと
活躍しそうだなと思える学生です。

自分がどんな人間なのかを伝えた結果
面接官から「当社には合わないな」と
思われたら、落ちるかもしれませんが

その会社にもしも入ったら
あなたは不幸になるかもしれないのですよ。
「合わない」のですから。
そんな会社、落ちた方が幸せですよ。

悲しいのは
自分がどんな人間なのかを表現できないこと。
面接官が欲しい判断材料も提示できないと
「合う」と気付いていただけない。

ジャッジされてしまう…
うまくやらなきゃいけない…
こういう固定観念
自分がどんな人間なのかを表現できなく
させているのです。

面接の目的は
自分らしさを表現することです。

受かったら○、落ちたら×
ではなく
表現し切れるかどうかです。

もうこの際
相手がどう思うかなんてどうでもいい!(笑)
自分らしさを表現することだけに
集中してみましょう。

社会人になるにあたって
伝えたい“あなたらしさ”は、何ですか?

それを伝えるだけです。

伝えられたら
自分に「OK!」を出してあげてください。

恐怖と固定観念の呪縛から解き放されて
あなたはラクになります。
そしてもっと
自分を表現できるようになります。
面接はラクになっていきます。
会社の偉い人にお会いするのが
楽しみになっていきます。

あなたはものすごい変貌を遂げますよ。

結果は後からついてきます。

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こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ

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