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目の前にあるその階段をのぼれるのは、きみだけ

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべのブログ。キャリアアップと就活を応援します。CDA・キャリコン受験者のサポートもいたします。

誰の領域か

はたらくあなたへ

先日「バイロン・ケイティ・ワークの入門講座があるよ」
とのお誘いを受け

「なんだそれ!?」と思った私は
早速、県立図書館で借りてみました。

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そしたらとても興味深くて。

結局、講座には行けなかったのですが
(せっかく日本版監訳のお二人が
仙台にお越しくださったのに
残念でした…)
本で勉強させていただきました。

詳しくは本をご覧いただくか
東京などで開催されている講座への参加を
お勧めしますが

とてもわかりやすく
心に残るフレーズを
一つだけ、ご紹介したいと思います。

☆・☆・☆・☆・☆

世界には3つの領域しかない。
・私の領域
・あなたの領域
・神の領域

☆・☆・☆・☆・☆

ストレスの多くは、自分の頭の中で
他人の領域を操作しようとしたときに
起こるのだそうです。

「夫はもっと私に優しくするべきだ」

夫が私に優しくするかどうか
決めるのは、誰ですか?

→夫です。それは夫の領域です。

「子どもは親に隠し事をしてはいけない」

子どもが親に隠し事をするかどうか
決めるのは、誰ですか?

→子どもです。それは子どもの領域です。

「私はもっと職場で認められるべきだ」

職場で私を認めるかどうか
決めるのは、誰ですか?

→職場のみんなです。

私がどう頑張っても
人の心の操作なんて、できないのですよ。
できないのにやろうとするから
ストレスになるのです。

私は私に操作できる領域で
やれることをやるしかないのです。

…というもの。
なんだか仏教的でもあり
アンガーマネジメントにも通ずるものがありますね。

いやいや、それでも優しくされないままでは辛すぎる。
隠し事されると頭に来るし。
認められないと仕事が嫌になるよ。

そんな時
バイロン・ケイティ・ワークでは
4つの問いかけと置き換えのワークをやります。
これを繰り返しトレーニングすることで
ほとんどのストレスを手放すことができる
としています。

私も折に触れ、やっていってみようと思いました。

その時、考えの基本にあると
自分でもわかりやすくなるのが
「ひとの領域」という概念。
だって「神の領域」は、どうすることもできないって
それはわかりますものね。
「他人の領域」も同じだと、気付くとよいのでしょう。

…凡人の私には
結構大変な訓練になりそうです(^^;)

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ

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