キャリアコンサルタントになろう

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 国家資格キャリアコンサルタント受験者応援ブログ

試験でやるべきことはわかっている

試験まであと3~4日。
総仕上げは進んでいますか。

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試験で何を見られるのか、再確認しましょう。
そうです
『評価基準』です。

真ん中より下は、随分と練習してきたでしょう。

・傾聴していることを非言語で表現できているか
(姿勢、視線、顔の表情等で)

・傾聴していることを言語で表現できているか
(いいかえ、反映、質問、等で)

・傾聴していることをかかわり方で表現できているか
(共感、受容的態度、好意的関心で)

ここまでで40点。
やることがわかりやすいから
練習もしやすかったことと思いますが

本当にできているのか?が問題です。
自分に厳しく、客観的に、もう一度見直しを。

・試験官との質疑応答の場で
 ロープレの中で出来たこと/出来なかったことを
 伝えられるか

・面談を今後どう進めていくかを言えるか

これで5点。
ロープレ10分間の中で
これを掴み、忘れないでいてください。
客観的な自分、もしくは、もう一つの目と言いましょうか。
ロープレに集中する自分は
【今この場で何が組み立てられているのか】
を見ていますが
もう一つの目で
【カウンセラーとして何をすべきか、したか】
と、自分を見ていないといけないのですね。

・CDAの資格を活用して将来どうするかが明確か

これで5点。
勉強会でもお伝えしましたが、これは
自分のためではいけません。
「人のためにこう活用したい」
「人にこうなっていただくためにこうしたい」
を言いましょう。
CDAの12の能力を、もう一度ご覧ください。
それをCDAになったら、やるのですからね。

さてさて。
問題は一番最初の50点です。

・クライエントの主訴・問題を適切に把握したか
(するよう努めたか、では甘いです)

・クライエントの後ろにある感情・考え・価値観を
 クライエント自身が把握できるように促せたか

要はこれができるかどうかがCDA試験なのであり
あとの50点はこのための方策だと思います。

クライエントが胸に秘めているもの・
背景に背負っているものは何なのか
一生懸命傾聴して傾聴して傾聴して
把握しなければなりません。

クライエントが、自分が抱いていた感情・
無意識に持っていた考え・
心のよすがにしていた価値観…
こういうものを自分が持っていたんだ!と
気付いていただく
それを促さなければなりません。
そのためにどうするか。

【経験代謝】です。

養成講座で何を学びましたか。
もう一回、テキスト、レジメ集、
青いバインダーに綴じた資料を見返してください。
CDAの専門性は、これをグルグル回せるように
促すことです。
クライエントと一緒に
クライエントの経験を再現しましょう。
それがクライエントにとって
何かしらの意味・価値をもっている
クライエントの自己概念がそこに入っている、と
気付いていただきましょう。
そこからクライエントの行動が変わるのですから。

次回は
いよいよ最後の確認です。

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こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ

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